Above the Clouds

調達部門の脱炭素対応は「待った」なし!

脱炭素調達の基礎を知りたい、
カーボンニュートラル調達を実践したい、
調達部員へ
教育したい、と考える皆様へ

脱炭素のために何をするべきかを学び

自部門が着実脱炭素へ向けた

取り組みを加速させる方法

「脱炭素調達の基礎を

徹底的に学ぶセミナー」

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「結局、脱炭素って調達は何をすればいいの?」

ご質問にお答えし調達部員に脱炭素の調達網構築方法、
脱炭素サプライチェーン構築方法を公開します。

調達やサプライチェーンの業務で、脱炭素に向けて何をすればいいかわかります。

これからは、脱炭素の意味や背景、手法を理解していることが、調達・購買人員の強みです。

いまでは、脱炭素の言葉が新聞紙上等のメディアに踊らない日はありません。しかし、結局のところ、調達人材は何をすればいいのか。この講座では、脱炭素調達の基礎をすべて公開します。

突如やってきた2050年
カーボンニュートラル

2050年まで時間はありません。

しかし、多くの企業では、こういう事態が起きています。

 

・経営企画部門やCSR部門が脱炭素目標値を対外発表しているだけ

・調達部門と連携しておらず、調達部門は内容を把握していない

調達部門は何をやっていいかもわからない

サプライヤに何も伝えていない

・突如、トップダウンで調達網の脱炭素に着手するかもしれない

ありえないことです。しかし、そのありえないことが起きています。

さらに多くの企業では2030年、2040年の目標も立てています。

それなのに、調達部門が把握していません。

そこで、ご提案です

皆様はお時間もないでしょうから、端的に申し上げます。

私がご提供する「脱炭素調達の基礎を徹底的に学ぶセミナー」を受講してください。

オンライン動画で、「いつでも」「どこでも」「何度でも」ご覧いただけます。

(最後まで読まずともお申し込みいただける方は、ここ←をクリックしてください)

この講座によって、次のことが可能となります。


●そもそもなぜ世界が脱炭素を叫びだしたか、その理由がわかります
●脱炭素に向けた他社の調達関連動向がわかります
●具体的な調達網における温室効果ガスの測定方法がわかります
●脱炭素に向けて、いかにサプライヤをマネジメントすべきかがわかります
●再生エネルギーの活用方法についても理解できます
●普通の調達部員が理解していないカーボンニュートラル全体像について把握できます
●何よりも、今後の脱炭素に向けた調達戦略を構築できるようになります

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私たち調達部門はScope3領域で
サプライヤの排出量を管理・削減せねばなりません。

調達部員であれば、サプライヤと価格交渉をします。
もしかすると、価格は理屈抜きに下がるかもしれません
でも、サプライヤの排出量は「事実」ですから交渉で下がりません
これまでの机を叩く交渉ではどうしようもありません。

 

ではなぜこのセミナーで脱炭素調達の基礎が理解できるのか

これは重要な点です。ただ、それ以前に、これまで、調達・購買部員に「脱炭素の調達網の構築方法、脱炭素サプライチェーン構築方法を公開する講座」は存在しませんでした


調達業務に特化した脱炭素のコンテンツはほとんど存在しません。

また、私は、みなさんもご存知の通り、かなり早い段階から脱炭素について先端の事例を研究してきました。さらに、多くの企業から脱炭素調達網の構築に向けた相談を受けるようになりました。これは私の強みだろうと考えています。

今回の講座では、みなさんに興味深く感じていただける事例をたくさんお話します。また、サプライヤマネジメントについても話しますので、あとはみなさんが試行錯誤いただくだけです。


ところで、正直にいえば、脱炭素なんて、真面目に付き合う必要があるのか?


そんな意見をお持ちの方はいませんか? 正直な意見であり、かつ重要な意見でしょう。というのも、現在に喧伝されている脱炭素施策が、ほんとうに地球温暖化を抑止するのかわかりません。むしろ人間が何をしても地球温暖化は防止できないのではないか、とすら語る識者すらいます。

私は、このような意見も排除しません。私の関心は、それでもなお、世界の潮流として脱炭素があり、いかにこの潮流に乗っていくかにあります

つまり、100%を信じないまでも、現実問題として脱炭素に対峙する必要があります。この現実主義的な観点からお話します。

また、観念だけではなく具体論を何よりも重視しています


これまで、調達・購買部員が自社の温室効果ガス排出量を計算する具体的な手法は、ほとんど知られていませんでした。


これまで、みなさんの会社では「経営企画室」とか「CSR推進室」といった部門が勝手に、自社のCO2等の温室効果ガス排出量を計算していたのではないでしょうか。調達人材はほとんど絡んでいないのです。

 

だから、多くの調達部員は、どうやって温室効果ガスを減らすうんぬんの前に、そもそも温室効果ガスの測定方法を知りません。

この講座では時間をかけて、自社の調達網における温室効果ガス排出の算定について説明します。これはこれからの調達人材の必須知識といえるでしょう。


自社がどのような方向に進むにしても、脱炭素調達の基礎は把握しておく。
日本ではものづくりができなくなる可能性がある
昨今、脱炭素調達の基礎は必須スキルです。


さらに、私たちは「自分一人では何もできない」特別な仕事です。サプライヤから協力してもらわなければ、脱炭素なんて実現できません。だから、いかにサプライヤを巻き込んで活動をするかが重要です。

くわえて、会社としても脱炭素を志向する姿勢が重要です。そんなとき、他社はどうやって脱炭素の動きを加速しているのでしょうか。それは、各事業部に社内税としての脱炭素を強引にでも進める方法にノウハウがあります。詳しくは、講座内で説明しています。


何よりも私たちに必要なのは脱炭素に向けた、徹底的かつ具体的な施策にほかなりません。私たちは現実のなかに生きています。この講座では本音だけで話します。

最後まで読まずともお申し込みいただける方は、ここ←をクリックしてください

講師:坂口孝則(さかぐちたかのり)

調達・購買コンサルタント/未来調達研究所株式会社所属。大学卒業。電機メーカー、自動車メーカーに勤務。原価企画、調達・購買、資材部門に従業。 調達・購買関連書籍37冊を著書にもつ。現場のコンサルティングとして、脱炭素に向けた調達戦略構築を行う。

また脱炭素について、多くの連載記事あり。日経クロステック「サプライチェーン新常識」等。

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この脱炭素に関する内容は、私が調達部員のために特化して開発したものです。

私はこれまでもコンサルタントのかたわら、セミナーや講義などを行っています。セミナーでの受講者様の声は次リンクをご覧ください(ここからご参加者様の声をご覧いただけます)。

私の講座
「脱炭素調達の基礎を徹底的に学ぶセミナー」
をご受講ください。

約5時間にわたり、たっぷりと脱炭素調達について説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読まずともお申し込みいただける方は、ここ←をクリックしてください

セミナーアジェンダ

1.脱炭素に向けた世界の動き

  • IPCCレポート

  • 世界が環境問題に注目する理由

  • パリ協定における1.5℃目標

  • TCFD/RE100について

  • SDGs/CSR/ESGの関係

  • CSR調達を行わないことに伴うリスク

2.脱炭素に向けた各社の動向

  • 各社の動き

  • WalmartとAmazonの取り組み

  • アップルの取り組み (有害排出物質管理/温室効果ガス排出管理)

  • 脱炭素を前提としたサプライチェーン

3.サプライチェーン温室効果ガスの算定方法

  • サプライチェーン排出量 (Scope1+Scope2+Scope3)の定義

  • 調達部門の関与

  • 対象調達品の設定、活動量把握

  • 排出原単位データベースについて

  • 調達物流における算定

4.脱炭素に向けたサプライヤ・マネジメント

  • サプライヤABC分析、サプライヤ目標値の設定

  • サプライヤ評価軸の設定

  • 調達業務の温室効果ガス削減の4大手法

  • コスト削減とCO2削減は等価

  • 脱炭素社会に対応した調達業務のあり方

  • 脱炭素社会に向けた社内制度の設定

  • 気候変動におけるサプライヤリスク評価

5.再生可能エネルギーの調達

  • グリーンイノベーションのロードマップ

  • 調達3つの手段 (エネルギー属性証明/グリーン電力調達/敷地内発電)

  • グリーン電力証書について

  • グリーン電力調達について

  • 日本のオンサイト(敷地内)発電

 

みなさんにお願いしたいのは、お申込みすることだけ。

それで脱炭素調達の基礎が身につきます。

 

この講座で、何よりも現在起きている地殻変動の大きさを実感いただけるでしょう。これからはどうしても脱炭素と付き合い続ける必要があるのですから。

何かを始めるのであれば、いますぐ学習したほうが効率が良いのは、ご存知ですよね?
また、学習の効能が高いのもご理解いただいているはずです。

これまで日本企業は遅さが指摘されていました。何よりも早くはじめる。これが障害になることはありません。なんでも早めに知り、そこから組織としての試行錯誤をするべきです。日本企業に脱炭素でも敗北してほしくはありません。

良かれ悪かれ、これからの調達・サプライチェーンのキーワードは脱炭素です

もしご質問がある場合は、未来調達研究所のお問い合わせページよりよろしくお願いします。
 

●形態:オンライン講義(ご購入後すぐご覧いただけます)
●ご視聴時間帯:どの時間帯でも、何度でも、ご覧いただけます
●受講方法:PC/スマホ/タブレットからご視聴できます
●個人受講価格:60,000円(税抜)
●部門受講価格:300,000円(税抜)
 *同一部門内で何人でもご視聴いただけます。
●テキスト:PDFにて提供
●講義時間:動画約5時間

<よくあるご質問>


【お申込み手順は次の通りです】
●お申込み完了なさいましたら、弊社より、御社名(あるいは個人名)宛てに、見積書兼請求書とともにURLとパスワードをメールで送付いたします


●なお、お支払い条件は月末締めの翌月末までのお振込みになります。お支払い期限について経理上問題があれば、お申込み後にご一報いただければ大丈夫です。
 

●視聴可能期間の設定は設けておりません。
 

●複数回の視聴は可能です
 

●テキストのコピーは著作権の問題でコピーは禁じられています
 

●クレジットカードは使用できますので、ご希望の方は、ご購入時の「その他連絡事項」の箇所に、その旨をお書きください。

POINT1

これから、脱炭素はコスト削減と同じです

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これまで、調達部門の成果とは、CR(Cost Reduction)でした。つまり、コスト削減です。あるいは、CA(Cost Avoidance)もありました。これはコスト回避です。

ただ、これからは、もう一つの尺度が付け加わるのではないでしょうか。それは、もう一つのCRです。

CR=CO2 Redction

炭素排出量の削減が調達部門の成果尺度になるのです

 

これは冗談ではありません。実際に、現在、炭素税に向けた議論が進んでいます。たとえば、機器を購入し100万円だったとしましょう。そしてCO2が4t(トン)排出していたとします。これは一例ですが、さほど大げさではありません。

 

もし1t(トン)あたり100ユーロの炭素税が導入されたらどうでしょうか? なお、この100ユーロも将来的に突飛な数字ではありません。

すると1t(トン)あたり13,000円の負担です。したがって4tならば、なんと52,000円です! かなりの負担になりますよね。だからこそ、もはや、脱炭素はコスト削減と同じです。

ここにも調達部員が脱炭素を学ぶ現代的な意義があります

POINT2

このセミナーは明確です

●形態:オンライン講義(ご購入後すぐご覧いただけます)

●ご視聴時間帯:どの時間帯でも、何度でも、ご覧いただけます

●受講方法:PC/スマホ/タブレットからご視聴できます

●個人受講価格:60,000円(税抜)

●部門受講価格:300,000円(税抜)

 *同一部門内で何人でもご視聴いただけます。

●テキスト:PDFにて提供

●講義時間:動画約5時間

1.脱炭素に向けた世界の動き

  • IPCCレポート

  • 世界が環境問題に注目する理由

  • パリ協定における1.5℃目標

  • TCFD/RE100について

  • SDGs/CSR/ESGの関係

  • CSR調達を行わないことに伴うリスク

2.脱炭素に向けた各社の動向

  • 各社の動き

  • WalmartとAmazonの取り組み

  • アップルの取り組み (有害排出物質管理/温室効果ガス排出管理)

  • 脱炭素を前提としたサプライチェーン

3.サプライチェーン温室効果ガスの算定方法

  • サプライチェーン排出量 (Scope1+Scope2+Scope3)の定義

  • 調達部門の関与

  • 対象調達品の設定、活動量把握

  • 排出原単位データベースについて

  • 調達物流における算定

4.脱炭素に向けたサプライヤ・マネジメント

  • サプライヤABC分析、サプライヤ目標値の設定

  • サプライヤ評価軸の設定

  • 調達業務の温室効果ガス削減の4大手法

  • コスト削減とCO2削減は等価

  • 脱炭素社会に対応した調達業務のあり方

  • 脱炭素社会に向けた社内制度の設定

  • 気候変動におけるサプライヤリスク評価

5.再生可能エネルギーの調達

  • グリーンイノベーションのロードマップ

  • 調達3つの手段 (エネルギー属性証明/グリーン電力調達/敷地内発電)

  • グリーン電力証書について

  • グリーン電力調達について

  • 日本のオンサイト(敷地内)発電

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私は真剣にお伝えします。

POINT3

お申し込みは簡単です。
ここから必要事項をご記載ください
(個人受講/部門受講をお書きください)

https://www.future-procurement.com/product/16260/

  • お申し込みの後に、URLとパスワードを連絡します。

  • 到着前にお支払いいただく必要はありません。

  • ​会社からのお申込みの場合は、支払期日についてご希望もお聞きできます。